牽引性(けんいんせい)脱毛症の症状と原因

牽引性(けんいんせい)脱毛症の症状と原因

牽引性脱毛症とは女性ならではの脱毛症の一つです。

主に髪の毛をキレイにまとめる時に引っ張った状態で負荷がかかり、長時間経過すると髪の毛が抜けてしまいます。抜けるだけではなく髪の毛が徐々に細くなっていくので、注意が必要です。

 

牽引性脱毛症に気を付けたいヘアースタイル

  • ポニーテール
  • お団子ヘア
  • 三つ編み
  • エクステンション

これらのヘアスタイルは牽引性脱毛症を引き起こす原因となりやすいです。生え際や分け目から抜けていきます。

特にエクステは非常に大量の髪が抜けるので要注意です。美容室でエクステをつけさせて頂き、後日外す時に根元の髪がごっそりと抜けているケースもあります。

エクステをどんなに丁寧につけていても、女性がシャンプーをする時に根元の止めてある箇所が引っ張られるので、抜けていってしまいます。

 

髪が徐々に細くなる原因

牽引性脱毛症で髪が引っ張られると頭皮に負荷がかかります。緊張状態が続き、直接的な頭皮へのダメージになります。

すると血行不良が起きて栄養が髪にしっかりといかなくなります。その為、髪が細くなると考えられています。

 

牽引性脱毛症の対策は?防ぐ為には?

牽引性脱毛症を防ぐ方法は簡単です。引っ張らなければいい事です。

女性が髪をまとめる状態が続くと起きてしまうので、気になる前にヘアースタイルを変えてあげる事が大切です。

私が担当しているお客様の中にもまとめる事による起きる抜け毛が気になって、ロングヘアーからボブスタイルに変えた方もいらっしゃいます。

お仕事で縛らなければいけない方は、縛る箇所を変えたりゆるく縛ったりなど、少しでも引っ張って起きる負荷を緩和させる方法で回避してください。

 

著者プロフィール
HN:育毛貴族
美容師兼、育毛アドバイザーです。
月間700名以上のお客様に髪のアドバイスをさせて頂いています。
ブログにも全国からご相談メールが毎日届くので、良くある質問をまとめていきます。育毛対策の参考にしてください。
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