病気の治療に使う飲み薬は薄毛を進行させる

病気の治療に使う飲み薬は薄毛を進行させる

私たち人間は、体や心が病気になった時に様々な薬を服用します。

薬が及ぼす脱毛の影響と言う視点で見れば基本全てのお薬に副作用として脱毛に繋がる原因や影響があるそうです。

だからといって全ての薬剤に脱毛症を引き起こすような副作用はありません。

  • 薬で起きる脱毛の副作用にはヘアサイクルの成長期に起きる”成長期脱毛”と休止期に起きる”休止期脱毛”の二つに分けられる。
  • 基本的に全ての薬に脱毛に繋がる副作用の影響が少なからずともある

 

代表的なのが抗癌剤

薬の副作用で起きる脱毛症の一つで代表的なのが癌の治療に使われる抗癌剤の副作用です。

抗癌剤による脱毛は、使われる成分や投与する量によって症状の大きさはさまざまに分かれるそうですが、頭部の広範囲が脱毛するケースが多いそうです。

抗癌剤には細胞分裂を抑制する働きがあります。髪の毛は成長期に細胞分裂を繰り返しながら伸びていきます。

頭部全体の髪の85%~90%が成長期毛を占めていますが、抗癌剤の仕様で成長期毛が影響を受けて毛母細胞が死んでしまいます。

その為に脱毛が起きてしまいます。

 

鬱病の薬にも脱毛症の影響は少なからずともある

鬱病と薄毛(ハゲ)の関係についてネットの掲示板などを見ると様々な意見が飛び交っています。

薄毛やハゲで悩む人の中には鬱病と診断されている人も少なくはありません。

薄毛やハゲで悩み対人関係でストレスになり鬱病になっているのか?鬱と診断されて薬を服用して薄くなっていったか?鬱病と脱毛症の進行の時系列は人それぞれ違いますが、鬱病患者が飲む薬にも脱毛症の原因となる成分が入っています。

イミプラミンやメチルフェニデートがそれに当たります。

 

お薬を飲んでから抜け毛や脱毛がひどくなったら医師に相談を

繰り返しますが、基本的に薬には脱毛の副作用があります。しかしそんな深刻なレベルでは起きません。

ですが、まれにお薬の服用をするようになってから抜け毛が増えたとか、髪の毛が薄くなってきたというお話は聞きます。女性のお客様が相談がてらお話をしてくださるんですよね。

私は医師ではないので知っている薬は少ないので適切なアドバイスがどうしてもできませんが、抜け毛がひどくなって薬の原因かな?という疑いがある人は、一度処方してくれている医師に抜け毛の相談をしてみるといいですね。

話を聞いてもらうだけでも安心できます。

 

著者プロフィール
HN:育毛貴族
美容師兼、育毛アドバイザーです。
月間700名以上のお客様に髪のアドバイスをさせて頂いています。
ブログにも全国からご相談メールが毎日届くので、良くある質問をまとめていきます。育毛対策の参考にしてください。
・初めての方はコチラ
・お問い合わせはコチラ
twitter

薄毛やハゲにつながる原因と理由 トップに戻る

お勧めの育毛剤

チャップアップの育毛アイテム

kousiki review experience



コメントを残す

このページの先頭へ