甲状腺ホルモンの分泌異常で脱毛や抜け毛の原因になる

甲状腺ホルモンの分泌異常で脱毛や抜け毛の原因になる

ホルモンの役割は体の中にある様々な器官に信号を送り、機能調整をするのが仕事です。体が健康的に成長していくのにも絶対に欠かすことができない物質です。

そんなホルモンですが、分泌異常が起きて少し増加したり低下したりするだけで様々な影響があります。

その一つが脱毛症状です。ひどいケースになると頭部だけではなく、全身の毛が抜け落ちる場合もあるそうです。

 

甲状腺ホルモンの低下と脱毛

甲状腺ホルモンの主な役割は体の代謝のコントロールですが、もう一つ重大な役割があります。

それが毛髪の成長コントロールです。

甲状腺ホルモンが通常通り分泌されている時はトラブルは起きないのですが、もし分泌量が低下してしまうとヘアサイクルが乱れる原因になります。

成長期⇒後退期⇒休止期とサイクルを繰り返す髪の毛ですが、甲状腺ホルモンの低下で休止期に入っていく髪の毛が増えていき脱毛が増えていきます。

毛髪の健康状態も低下していき、つやが無くなったりハリコシが無くなり細くなっていきます。

体の症状として腫れが出来たり、倦怠感を感じたりしますが、頭髪にも影響が出てくるのが怖いですよね。

 

甲状腺ホルモンの増加と脱毛

甲状腺ホルモンの分泌量が過剰に増えても脱毛の原因になります。

バセドウ病(甲状腺機能亢進症)という病気がありますが、症状の一つとして脱毛があります。

補足ですが、副甲状腺が機能低下をしても脱毛症状を引き起こします。

体内のホルモンバランスが少し上がり下がりするだけで髪の毛にはダイレクトに悪影響が出るので注意が必要です。

 

著者プロフィール
HN:育毛貴族
美容師兼、育毛アドバイザーです。
月間700名以上のお客様に髪のアドバイスをさせて頂いています。
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