頭皮が血行不良を起こしやすい理由と原因

頭皮が血行不良を起こしやすい理由と原因

髪は頭皮に張り巡らされている毛細血管から栄養を補給して、細胞分裂を起こしながら毛髪形成をします。

頭皮の血行不良は、ヘアサイクルの成長期を短くして、細くしていってしまう原因の一つとして考えられます。

血行不良が起きても目には見える現象がなかなか現れません。その為、頭皮の血行不良を安易に考えてしまいがちです。

安易に考えないようにする為にも、ここでは頭皮が血行不良を起こしやすい理由を3つ解説していきます。

  • 頭皮には筋肉がない
  • 頭部が体の高い位置にある
  • 頭皮の血管は毛細血管で細い

 

頭皮には筋肉がない

頭部と体の他の部位と最も違う所は、皮膚の下に筋肉がない事です。なので、頭の皮膚を意識して動かすことができません。

常に固定されている皮膚なので、外部から刺激(マッサージ)などをいなければ血流が悪くなります。

 

頭部が体の高い位置にある

頭部は体の一番高い位置にあり、頭頂部は頂上になります。

心臓がポンプになり勢いよく血流を送り出しますが、重力があるので血流が悪くなりがちです。

 

頭皮の血管は毛細血管で細い

頭皮の血管は毛細血管になっていて全てが細くなっています。

その為、血液が汚れてドロドロになると細部まで廻らなくなります。

 

これらの理由で頭部は元々血液の巡りが悪くなりやすい部位だとわかります。

血液から送られる栄養が受け取れなくなってしまったらどうなるか想像ができると思います。

血液の循環をよくするような生活や、血液を汚さない食生活を心がける意識が大切です。

 

著者プロフィール
HN:育毛貴族
美容師兼、育毛アドバイザーです。
月間700名以上のお客様に髪のアドバイスをさせて頂いています。
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