タバコが抜け毛や薄毛の原因になる理由

タバコが抜け毛や薄毛の原因になる理由

タバコを吸うと抜け毛や薄毛の原因に繋がると聞いた事がある方もいると思います。

ここではタバコがもたらす明確な抜け毛や薄毛に繋がる理由を記載していきます。

  • ジヒドロテストステロンが10%以上増加する
  • ニコチンが毛細血管を委縮させる
  • 体内のビタミン類が大量に消費される
  • 体温低下で結構が悪くなる

 

ジヒドロテストステロンが10%以上増加する

ジヒドロテストステロンは毛髪の成長を抑制させる、悪性の男性ホルモンです。男性が脱毛を発症させる元凶ともいえるでしょう。

ハーバード大学の調査によって明らかになったのは、タバコを吸わない人に比べて、吸っている人の方が10%~30%もの増加が確認されたそうです。

他にも、1,200人から調査を行った報告でも、吸う人と吸わない人の量を比べると10%以上高い値を示したそうです。

 

ニコチンが毛細血管を委縮させる

タバコに含まれるニコチンの作用で、血管を収縮して血流が悪くなります。

髪は毛細血管から栄養を補給して伸びていくのですが、毛細血管がさらに委縮すると、栄養が行き渡らなくなり毛根の衰退する可能性も考えられます。

 

体内のビタミン類が大量に消費される

タバコを吸うと体内では大量のビタミン類が消費されます。

ビタミンC、B、E、消費されるのですが、たった1本数だけでも25mgを消費してしまいます。

タバコを吸うたびに体内栄養が削られるような形になるので、毛髪へ行く栄養の減少が考えられます。

 

体温低下で結構が悪くなる

ニコチンが血管を委縮させることをさきに伝えましたが、血管が委縮して血流が悪くなると体温の低下が起きます。

たった1本吸っただけで体温は1℃~2℃低下すると確認されています。

1日に1箱吸うような人は、常に低下状態にあり、1日中低体温状態が続きます。

体温が低下すると結構もさらに悪くなるので、結果的に抜け毛や薄毛の原因に繋がります。

 

タバコが体に悪い事は分かり切っていると思いますが、髪や頭皮にも確実に悪影響を及ぼします。

薄毛が気になりだしてきた時に、もう一度タバコを止める事を考えてもいいかもしれませんね。

 

著者プロフィール
HN:育毛貴族
美容師兼、育毛アドバイザーです。
月間700名以上のお客様に髪のアドバイスをさせて頂いています。
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