抜け毛や薄毛にお酒やアルコール(飲酒)は原因になるのか?

抜け毛や薄毛にお酒やアルコール(飲酒)は原因になるのか?

飲酒をするとはげるのか?お酒好きな人からしたら心配になる重要な事だと思います。

人によっては毎日飲んでいる人もいますし、お休みの日は昼間から飲んでいる人もいます。

お酒も少量だと百薬の長と言われています。適量な飲酒でしたら、血行促進効果があっあり、睡眠作用をもたらし体が休まるそうです。ですが、実際の所、毛髪に対してはどうなのでしょうか?

いきなり結論から言うと、過剰な飲酒は薄毛の原因になると言えます。

 

飲酒が薄毛の原因になる理由

  • ジヒドロテストステロン(DHT)を増加させる
  • 糖分の過剰摂取になる

飲酒が薄毛の原因として考えられる理由はこの2つです。

 

ジヒドロテストステロン(DHT)を増加させる

男性型脱毛症を引き起こす元凶のDHTですが、過剰な飲酒をすると体内で増加されます。

DHTが増加するステップとして下記の通りです。

  1. 自分の分解許容量以上のアルコールを摂取する
  2. 肝臓で分解するが、分解する過程においてアセトアルデヒド(毒性)が発生する
  3. アセトアルデヒドも体内で分解されるが、許容以上だと分解が間に合わなくなる
  4. アセトアルデヒドが血液から体内に循環して全体に回る
  5. ジヒドロテストステロンを増加させる

人によってお酒に対して強い弱いがありますが、それは分解の許容量にあります。

すぐに酔ってしまう人はお酒に対して分解能力が低く、アセトアルデヒドの分解が間に合わない恐れがあります。つまり、より、アルコールが薄毛に関係しやすいと言えます。

 

糖分の過剰摂取になる

過剰な飲酒が薄毛の原因として考えられるもう一つの原因が大量の糖分の摂取になります。

お酒の種類によっても異なりますが、飲みやすいフルーツ系のお酒など、大量の糖分が入っています。糖分を大量に摂取すると、皮脂の分泌量が増えて頭皮トラブルの元となります。

消化能力を超えるほどの糖分を摂取すると、脂肪に蓄積して肥満に繋がります。すると血行不良が起きて、健康的に髪が成長する環境ができません。

 

どこまで飲んだらNGか?

個人のアルコール分解能力にもよるので具体的な量を上げる事は難しいですが、お酒を飲んだ次の日に、二日酔いを起こしたり、体内にアルコールが残ってしまう程の量はNGです。

分解能力を超えているので、二日酔いになってしまっています。

少量でしたら問題ないですが、お酒に飲まれてしまうような飲み方を繰り返していたら、体にも髪にも決して良くはありません。

 

極端に絶ってもストレスに・・・

だからといって完全にアルコールを断つのもお勧めしません。

お酒好きな人がアルコールを完全に絶つとものすごいストレスになります。ストレスも育毛にはよくないので、アルコール分解能力を超えない量で、ストレスにならない程度に摂取する飲み方をしましょう。

 

飲みすぎないのが大事

何度も言っていますが、飲みすぎないのが大切です。

「今日くらいは・・・」と言って、その日1日だけ飲んでいる方もいますが、その日1日で終わることなくズルズルといってしまうパターンも多いようです(汗)

ストレスにならないけど、体の負担にもならない程度の少量を楽しむ習慣を身につけられると、お酒で薄毛の原因になる事はなくなるので安心できます。

 

著者プロフィール
HN:育毛貴族
美容師兼、育毛アドバイザーです。
月間700名以上のお客様に髪のアドバイスをさせて頂いています。
ブログにも全国からご相談メールが毎日届くので、良くある質問をまとめていきます。育毛対策の参考にしてください。
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