油っぽい食事が抜け毛や薄毛の原因になる理由

油っぽい食事が抜け毛や薄毛の原因になる理由

油を使っている料理やお菓子は美味しくてついつい沢山食べ過ぎてしまうと思います。

しかし、体に悪い油の摂り過ぎは、体にも頭皮にも良くありません。

 

体に悪い油は酸化した油とは?

  • ポテトチップスやスナック菓子の油
  • 揚げてから時間がたっている油料理
  • 何度も何度も繰り返し使われている油を使った揚げ物

体にとってマイナスに働く油とは、スナック菓子に使われている油や、調理してから時間が経過している油料理や、繰り返し同じ油を使って揚げられた料理です。

作り置きしてある売店での油料理(ポテト)や、スーパーの惣菜コーナーで販売されている油料理などは、朝から何度も同じ油を使っている所もあります。

私は学生の頃スーパーでアルバイトをして惣菜コーナーを担当していましたが、油は基本的に何度も変えていません。同じものを使いまわしています。

 

なぜ酸化した油が髪に悪いのか?

酸化した油が髪に悪い原因は、油の成分が不飽和脂肪酸から毒性のある過酸化物が生成される事にあります。

これらの油を使っている食品を摂取すると、胸やけや吐き気を起こします。さらにひどい場合は、消化器官系に障害が出るケースもあります。

体の消化機能を超えるので、未消化物として体内に残り、血液が汚れていきます。

血液が汚れてくると、頭皮に通っている毛細血管を巡る血の流れが悪くなります。

髪は血液から栄養を受け取り、細胞分裂を繰り返して角化して伸びていきます。栄養が来なければ髪はしっかりと育たず細くなります。

食生活が乱れた状態で何度もヘアサイクルが繰り返されると、生え変わるたびに細くなっていく恐れがあります。

 

良質な油を摂取する

全ての油が体に悪いわけではありません。オリーブオイルや亜麻仁油等、体に良い油はありますし、体にとって必要な要素です。

酸化した油は体にとってマイナスなので、良い油と悪い油を目利きしましょう。

ポイントとしては、スナック菓子や、惣菜など、いつ揚げられたかわからない物は食べない事です。

美容を意識されている女性等はこの辺の回避がうまく、どのように料理されたかわからない油料理は口にしないと言います。

良質な油をしっかりと目利きして摂取することが大切です。お菓子など美味しくてついつい食べてしまいますが、体にとって良い食べ物ではありません。

 

著者プロフィール
HN:育毛貴族
美容師兼、育毛アドバイザーです。
月間700名以上のお客様に髪のアドバイスをさせて頂いています。
ブログにも全国からご相談メールが毎日届くので、良くある質問をまとめていきます。育毛対策の参考にしてください。
・初めての方はコチラ
・お問い合わせはコチラ
twitter

薄毛やハゲにつながる原因と理由 トップに戻る

お勧めの育毛剤

チャップアップの育毛アイテム

kousiki review experience



コメントを残す

このページの先頭へ